WIMAX2+を契約する前に知っておかないと後悔すること

全く無知の状態で通信制限のないと評判のWIMAXを契約するのは注意が必要です。
なぜならWIMAXにはWIMAX2+という別のサービスプランが存在します。
現在このWIMAX2+に今後移行していく流れとなっています。

 

そのため、従来のWIMAXはWIMAX2+に通信速度まで吸収されて低速化されていきます
いまは移行の途中なので最大40Mbpsという通信速度でまだ使えている方も多いはずですが、2015年9月頃には最大40Mbpsの速度から3分の1まで速度を低下していきます

 

WIMAXの最大40Mbpsの3分の1とは13.3Mbpsです。
40Mbpsは最大値なので最大の速度で利用できている人はほとんどいません。
良くて30Mbpsだとすると10Mbpsの速度しか出せなくなることになります

 

WIMAX2+にすればいいと思われるかもしれませんが、WIMAX2+の最大のデメリットは通信制限があるという点です。

 

通信制限の内容は直近3日間で3GB以上を使うと通信制限が発生します。

 

「通信制限なし」で契約者を伸ばしていたWIMAXですが、WIMAX2+で「通信制限あり」に変更した点は利用者からかなり苦情が多いみたいです。

 

WIMAXは通信制限はなくて使いたい放題だからと安心してインターネット契約してしまうと後から後悔することにもなりかねませんので注意しましょう。

 

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【朗報】WIMAX2+が規制緩和策を検討中

ここまではWIMAXはやめておこうかと思われそうな内容ですが、2015年7月14日に直近3日間で3GB以上で通信制限の内容を緩和すると運営元のUQが発表しました
まだ検討中の段階なので緩和されてはいませんが、緩和する方針なので緩和された後ならおすすめできます。

 

規制緩和の内容は直近3日間で3GB以上で発生する通信制限の速度低下を幅を著しい低下にさせない緩和です
この緩和の背景には著しく通信速度が遅くなりすぎたことが原因でWIMAX2+の利用者から「使いたい放題」じゃないと苦情が多くなったことが規制を緩和する決定打になったようですね。

 

まだ規制緩和を検討中の段階なのでWIMAX2+を契約するには注意が必要です。

最後に

WIMAXの通信速度とWIMAX2+の通信速度の違いや一方は「通信速度制限なし」一方は「通信速度制限あり」ということを理解した上で契約に進んでください。

まとめ

  • WIMAXは3分の1に速度低下する
  • WIMAX2+は通信速度が220MbpsだがWIMAXの通信速度を低下させている
  • WIMAX2+は直近3日間で3GB以上で通信制限にかかる
  • WIMAX2+が規制緩和を検討している
  通信制限の有無 最大通信速度 月額料金 通信制限の条件
WIMAX 40Mbps 年間契約:3,696円
フリー契約:4,267円
WIMAX2+ 220Mbps 制限なし:4,380円
7GB:3,696円
直近3日間で3GB以上

WIMAXが3分の1に速度低下する理由

WIMAX2+の通信速度は最大で220Mbpsと従来のWIMAXの5倍以上の速度が出せます。
220Mbpsの高速通信を実現するためにWIMAXの通信速度を出すためにWIMAXの通信速度を3分の1にしていく模様です。

 

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